キャッシングスペースの特長

地元密着型消費者金融のキャッシングスペースは無理のない借入・返済プランを提案しており、限度額・低金利は大手並みの好条件です。スタッフが親身になって相談に対応し、返済能力に見合った融資をしてくれます。返済期間は長期間に対応しているので、余裕を持った返済プランを立てられます。

対面相談をしてプロのアドバイスを受けたい方、初めてキャッシングを利用する方などに最適です。

限度額は無担保で500万円まで対応

キャッシングスペースは原則として担保不要なので自身が申込資格をクリアしていれば借入できます。限度額は500万円の高額に対応し、これは大手消費者金融の一般的な融資上限です。ノンバンクのため総量規制の対象となり、500万円の借入をするためには年収1500万円以上必要です。

借入上限は年収の3分の1以内となり、他社キャッシングの借入も含まれています。

例えば年収300万円で他社から50万円を借りている方は、キャッシングスペースで借りられる上限は50万円となります。希望額は自分で決めることもできますし、スタッフに相談して適切な金額を提案してもらうことも可能です。

融資に際しては年収や勤務先・雇用形態などを総合的に考慮し、無理のない金額を提案してくれます。審査では他社の借入状況が影響し、借入が多いほど相対的に返済能力は下がってきます。自身の返済能力を正確に把握することが無理のない借入につながるわけです。

キャッシング初心者には10万円の利用がおすすめで、少ない限度額の範囲内で安全に借入・返済方法を覚えられます。最初から高額融資を受けると浪費につながりやすいので、10万円でやりくりすることから始めましょう。

8.0%~18.0%の安心の実質年率

実質年率は8.0%~18.0%の安心設計で借りやすいです。かつてのキャッシングは30%に迫るほどの高金利を設定している会社が数多くありましたが、現在は利息制限法で20.0%以下に抑えられています。出資法の上限である29.2%は無効となり、グレーゾーン金利での貸出は行われていないので安心です。

キャッシングの金利は一律設定ではなく幅がありますが、これは信用力・返済能力などを考慮して個別に設定していくためです。一般的に借入額と金利は比例すると言われており、高額の借入をするほど低金利になります。具体的な金利はキャッシングスペース側が決定するため、自分で指定することはできません。

無理なく借りるためには上限金利の18.0%を基準としてシミュレーションをしておくとよいでしょう。遅延損害金の利率も8.0%~18.0%に設定されているため、18.0%を超える金利設定になることはないです。

遅延損害金は大抵の会社が20.0%に設定しているため、それよりも2.0%以上も低くなっています。詳細金利は審査後に伝えられるため、事前に把握することはできません。それゆえ上限金利を基準としたシミュレーションをしておく必要があるわけです。

18歳から借入できる数少ないローン

ローンは20歳以上から利用可能となるものがほとんどで、未成年に対応しているローンはほぼ見られません。学生専用ローンなら未成年OKと考えるかもしれませんが、実際に年齢条件を見ると20歳以上になっていることが圧倒的に多いです。

そうしたローンが多い中でキャッシングスペースは18歳以上から借入できるめずらしいローンです。例えば高校卒業後に就職した方も借入できるので、若くしてローンに慣れておきたい方に最適でしょう。ローンに対してネガティブな印象を持っている方は少なくありませんが、一生の間に一度は利用するはずです。

キャッシングは少額融資に対応しているので、ローンの入門編として最適です。キャッシングスペースの申込資格は18歳以上で安定収入があり、返済能力を有する方となります。公式サイトには当社基準を満たす方と提示されていますが、詳細内容を申込者が知ることはできません。

一つ言えることは希望額と他社借入が少ないほど審査で有利になることです。希望額が10万円と100万円なら前者のほうがハードルは低くなりますし、他社借入1件と3件を比較した場合も前者が有利です。

融資の方法は銀行振込と店頭融資に対応

キャッシングと言えばカードで借りる方法が主流ですが、キャッシングスペースは銀行振込と店頭融資のみです。

銀行振込は銀行の営業時間内の対応となり、店頭融資は平日・土曜日の9時30分~19時までの対応です。土曜日も借りられる消費者金融なので、例えば日曜日にレジャーを楽しむために土曜日までに借りておきたいという状況で役立ちます。

カードなしのためATM融資は受けられませんが、使いすぎを防ぎたい方にはむしろメリットです。クレジットカードを所有すると消費が増えると言われますが、これはローンカードにも言えます。借入と返済を繰り返してしまいがちな人には、カードなしのローンのほうが安心です。

融資において担保と保証人は原則不要ですが、保証人に関しては必要になるケースが稀にあります。借入名義は自分のみとなり、他人名義で契約することはできません。キャッシングは希望額に対して返済能力が低いと判断されると融資不可になることが多いです。

審査を有利にするためにも希望額は少なく設定するのが得策です。

楽天が運営するキャッシングのメリットや手続き方法

返済期間は長期に対応している

キャッシングは長期返済プランに対応しているタイプほど、毎月の返済額を少額にできます。キャッシングスペースの返済期間は最長12年で、回数は1~144回に対応しています。500万円という限度額を考えても返済期間が長いので、少額ずつコツコツと返済したい方におすすめです。

返済方式は残高スライドリボルビング方式と元利均等方式を用意しています。利息は借入日数に応じて発生し、借入当日を除いて計算されます。詳しい返済プランは店頭窓口で紹介してくれるので、借入前によく相談しておきましょう。

キャッシングは返済期間が短期になるほど利息が少なくなり、誰よりも利用者本人が得をします。例えば10万円を実質年率18.0%で30日間借りた場合の利息は1,479円です。

50万円の借り入れをすると利息は5倍になり、借入額と利息が比例することがわかります。将来に支払うべき利息を減らすためには、毎月の余った生活費やボーナスなどを繰り上げ返済に回すことです。元金を素早く減らすことが利息を圧縮し、完済までの総額を減らしてくれるのです。

参照元-無利息キャッシング